白樺の森に抱かれて

友人の彼が数年前、天都山の一画の白樺林の山を買ったときから、それは始まりました。
長年の夢だったログハウスの建築へ、第1歩を踏んだのです。
休みや仕事の合間を使って自分の手で白樺を切り倒し、住宅部分の土地を切り開きました。
カナダ直輸入の木材を使って、地上3階のログハウスが完成したのは3年後の事です。

3500坪の土地は周りが白樺林に囲まれていて、展望も開けているため
実際よりずっと広く感じてしまいます。







春先の画像



      

この日は思いがけずに暖かく、車から降りたとたん
無数のせみの声に迎えられました。
白樺の新緑が綺麗で、ずっとたたずんでいたい気がします。
遠くには網走湖が一望でき、湖の方に沈む夕日は言葉では
言い表せない美しさです。



白く見えるのは網走ドームです。
木々が葉を落とす頃になると、ここから見る夜景がとっても綺麗です。



    

ログのオーナーが写した、湖に沈む夕日です。
網走は夕日の美しい日が多いような気がします。






3階から撮ったリビングです。
大きな吹きぬけになっていて、開放感は万点です。



     

部屋の写真は、フラッシュを使ったのでちょっと暗かったようです。
そのうち上手く撮れたら置き換えたいと思ってます。
(・・・・・って書いたけど、なかなか置きかえられません)



天井の板もだんだんいい色になってきました。
住むごとに色が馴染んでくるログって、ホントいいですよね。
マスターがこのログハウスの廃材を貰ってコンテナを作りました。



     

この日、ここに座っているとセミの合唱で耳が変になりそうでした。
自然の中にどっぷり浸かっている感じです。
そう言えば、「毎日がリゾート気分で、何もしたくなくなる」って言ってましたが納得です。



  

晩秋のテラスです。
木の葉がさえぎっていた風景がすべて現れ、美しい姿を見せてくれています。
左の遠くに見えるお宅・・・・あれがお隣です。





この夏、白樺林の中にあずまやが建てられました。
これは11月中頃の様子です。
周りの白樺は葉をすべて落とし、幹の白さが際立っていました。



 


あずまやの傍から住宅を見た写真です。
この時、飼っているゴールデン・レットリバーの歓迎を受け、いやだというのに服に泥足を付けられました。
ホントにまったく、私は犬好きでは無いのにね。


     


住宅のテラスから見た網走湖の方向です。





所々に雪が残る芝生の庭です。
もうすぐここも深い雪に覆われます。
でも静かに雪が降る日などは、白樺の枝に積もった綿毛のような雪が
感動するくらいに綺麗です。







ハイ、これが感動する雪の写真です。
この写真もオーナーが撮りました。

輝く夕日を最後に・・・・・・また写真を撮ってきたらお知らせします。


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