「ニンニク卵黄」を作ろう
皆さんご存知のニンニク卵黄です。
昨年(平成12年)主人の兄さんから手作りのニンニク卵黄(ニンニク玉)をいただきました。
私は飲まなかったのですが、主人が毎晩それをお酒で流し込んでいました。(笑)
でも効果はテキメンだったようです。
私はカバノアナタケで風邪を引かない体質になったけど
主人はニンニク玉でまったく風邪を引かない一年間を過ごしました。(これはビックリなのです)
そこで、今年は私も作ることに挑戦!
2001年10月20日から飲み始めました。
主人もカバノアナタケを飲み始めました。
これで私たちは病気知らず・・・・だと、確信して息巻いています。
材料(分量)
ニンニク250gに対して、卵黄(出来れば有性卵)1個

最初は、ニンニクのお尻の部分をナイフで切り取ります。
熱いお湯の中でグルグルかき混ぜると、皮がむけ易くなります。

皮を取ったニンニクをヒタヒタの水に入れ、水気がなくなりそうになるまで蓋をして煮ます。
(写真の水の量より、気持ち少な目の方が良いです)

途中で蓋を取ったらこんな感じでした。

大体出来上がり。
私はここで火を止めたけど
ほとんど水気が無くなるまで待った方が良さそうです。
(その方が、後で楽チン)

泡立て器でかき混ぜるとすぐにドロドロになるので
いったん火を止め、荒熱を取ってから卵黄を入れます。

卵黄を入れてかき混ぜたところです。
再び弱火でかき混ぜます。
ちょうど「アンコ」を作る要領です。

かき混ぜながらこの状態まで煮詰めます。
此処で火を切り、少し冷まして・・・・・・。
粉末状態のをお好みでしたら、これより更に火を加え
パラパラになるまでかき混ぜます。
その場合はフライパンの方が良いようです。

ラップを敷いたトレーにゴムベラで薄く延ばします。

出来上がりがこの状態です。
後は2、3日乾かすだけです。
表面が少し乾いたら、途中で裏返します。
触っても手につかなくなったら、次はネットに入れて干すか
又は網の上に三角コーナー用ネットを敷いて乗せ、更に乾かせます。

乾燥させて3日目。
まず千切りにします。
この状態で一日乾燥させ、みじん切りにします。
切り口がくっつくので、何回か手で離してください。
完全に乾いてからでは、硬くて飛び散って大変ですからご注意を。
でも、もっと簡単に早く切る方法を発見!
下に書いてあります。

私は今年4回も作りました。
作り方を電話で教えてもらったので要領が分からず、試行錯誤を繰り返しました。
だから、作るたびに出来具合が全然違うものになっています。

これがアップの画像です。
からからに乾いた出来上がりの状態です。
水で飲み込めば、四角い形も苦になりません。
ではみなさま、ぜひ、是非!作って飲んで、健康維持にお役立てくださいませ。
と、ここまでが昨年のニンニク卵黄です。
今年は更にパワーアップ!
中に、行者にんにく(アイヌネギ)を練りこんだのです。

春に採ってきてミキサーにかけ、冷凍保存しておいた行者にんにくを入れたところです。

このくらい固まると、ほとんど跳ねません。

このくらい硬くなるまでかき混ぜながら煮ます。

出来たのをラップの上に伸ばすまでは同じです。

手に付かないくらいに乾いたら、ネットに入れてもう少し乾燥させます。
触ってみて、ベタベタしなくなったら完成です。
この状態でカットに入ります。

上のを切ったらこうなりました。
見た目は手打ちソバのようです。
柔らかいうちに切ったので、とても簡単に切れました。
白いのは片栗粉です。
切ってすぐに混ぜるとくっつきません。

すぐにみじん切りにしました。
これも柔らかいから簡単です。
出来上がったのを片栗粉に混ぜ込みます。
これをネットに入れて干したら出来上がりです。
完全に乾いたら、片栗粉も気にならなくなると思います。
昨年は小さく切りすぎたので、今年は大きめに切りました。
(面倒くさいので雑に切っただけかな?)
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