夢は大きく期待も大きく


 
毎年、春と秋に行っていた猿払が、雪と寒さのために中止となりました。
    中止はこれで2回目です。
    釣り仲間のドクターが始めてのバスに乗り、息子さんと札幌からたずねて来てくれました。
    息子さんも、何時も猿払などに一緒に来る釣り仲間です。
    1日目はT君と、2日目はマスターとN君が一緒しました。
    この日の為に喫茶店の方は、友達がスタッフです。
    「帰ってきたら、マスターが入れ替わってるかも知れないよ」
    何時もこの言葉に送られて、マスターは嬉しそうに出かけて行きます。





さ、斜里川への第1歩です。
朝起きたときは危ぶまれたお天気も、昼頃には穏やかになり
絶好の釣り日和になりました。
昨日はボウズだったので、今日に期待が掛かります。
昨日は宴会の後、大きなイトウをあげる夢を見た事でしょう。




斜里川の川面です。ライズでもしていたのかと思って聞いたら
ただ川を写しただけだと言う返事でした。
この日のカメラマンはマスターです。




何と絵になるドクターでしょう。
どちらかと言うと釣りよりハンターの風情です。
今回の写真の中で、この写真が一番のナイスショットだったと思います。




   寒さの中でヤナギ茸が、まだ木にしがみついていました。





フライの糸を投げども魚は食いついてくれません。
でもこの時間が好きなんだそうだから、きっと満足だったのでしょう



     

この日はイトウ君の姿にはお目にかかれませんでした。
(たいてい、何時もそうみたいです)





斜里川の後、止別(ヤムベツ)川まで移動しました。
で、結果はこの寂しそうな姿でおわかりかと思います。



ドクターが札幌に帰る時間が近づいてきて、この日の釣りは終わりました。
まだこのHPのページに、魚の姿はありません。
来年の春に猿払に行ったときは、是非ここにイトウの写真を載せて欲しいと思います。



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