クリスマスはニューヨークの空で

今ロサンゼルスに住んでる娘が、5泊6日でクリスマスをニューヨークで過ごしました。
クリスマスをニューヨークで過ごしてみたい・・・・・娘の夢が実現したのです。
楽しかった報告と写真を送ってくれたので、ページを作ることにしました。
娘の話によると、ロサンゼルスはメキシコ系の人が多く、町並もさして綺麗じゃないと・・・・
ニューヨークは札幌と東京を足して2で割ったような町・・・・との事。
行った事が無いので感想は書けないけど、娘が出会ったニューヨークの写真を紹介します。





−5度の気温の中、ブルックリンの橋に登りました。
この時が一番寒かったそうです。
北海道生まれの彼女も、しばらく温かい場所で生活していたので免疫が切れたのかもしれません。




『ビリビリ痛い寒さ、あれが毎日ずっと続いているの。
”バビブベボ” が言えなくなり、笑えなくなり・・・・・・』

たかだか−5度でも橋の上、なおかつ乾燥している空気の中での−5度には
さすがの寒さ大好きな私でもブルブルが止まらなかったそうです。


『青森弁が生まれた気持ちがしみじみわかったよ。
一緒に行った彼女の名前は由美なんだけど、
”ゆびぃぃぃ、ぼう、ずぁぶぐでだべだぁぁぁぁ”
(ゆみぃぃぃ、もう、さむくてだめだぁぁぁぁぁぁ)
まさに、こんな感じでした。(笑)』




       











      


『そうだ、イヴの日にね、真夜中をゆうに過ぎた頃
バーからホテルに帰る為、タクシーをひろったの。
気づくとマンハッタンを出るわけがないのに
ブルックリン橋を渡りながら、ぜんぜん違う方向へタクシーが走っているではないですか!!
やられたぁと思い運転手に道が違う!!と大至急抗議。
結局車が止まったのは、オーダーもしていないのに、その運転手のアパートの前・・・
日本人を甘く見るなぁぁぁ!!お酒が入っていた勢いもあり、
出るは出るはの、止まる事のないへなちょこ英語!!!!
たったの5分でいいから、君達とイヴの日をセレブレイトしたい。かなんか言ってるの。
バカ言えってぇのねぇ!!
その後ホテルに戻ってもらったけど引き返すのも、かなりてこずりうちらはかなり御立腹・・・
と言うか、可哀相な人だなぁと思いました。
こういう人のところには、サンタさんも来ないだろうなと思ったよ。』


   



   




と、これで彼女の写真はお終いです。
ニューヨークの最後の日に電話が掛かってきて、
体中で(見えないけど)喜びを伝えてきてくれました。
彼女は友達に恵まれ、何回か楽しい旅行を経験した事があります。
バックパッカーでヨーロッパに行った時は、6人部屋に外国の男性が一人混じっていた事があったそうです。
カーテンで仕切られただけのシャワー室・・・・度胸さえあれば平気との事。
やっぱり現代の女性です。


       

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