
今年も訪れたこの季節です。
毎年毎年、食傷気味かも知れませんが
どうぞ見てやってください。

八重のカサブランカの姿をもう一度・・・・・。

房咲きでは無いのですが、買った年に7〜8個の花が咲きました。
それ以来は一度も房咲きにはなっていません。
あれは突然変異だったのかしら?

これは房咲きで買ったチューリップです。
でも房で咲いたのは最初の年だけだったように思います。
今では普通のチューリップになってしまって・・・。

遅咲き種なのですが、茎が異常に長いのです。
そのため雨が降ると地面に伏せたようになってしまいます。
でもコンテナ植えにすると動きがあって面白いかも知れません。

イングリッシュローズのフリージアです。
前回蕾を載せたのですが、これが咲いた姿です。
日中の強光の中ではデレッと開いてしまうのですが
日が陰ると美しいウェーヴを見せてくれました。
見入ってしまうほどの綺麗な黄色です。
ただ残念な事に、季節外れの高温と強風にあおられて
花びらが千切れてしまいました。
もしかしたら花持ちが悪いのかも知れません。
蕾があと五つ付いているのでしっかりチェックしようと思います。

コンテナの土入れが始まりました。
鉢底土には、玉ねぎの袋に発砲スチロールを砕いて入れています。
昨年から堆肥を混ぜ込んで置いた土はフカフカになっていました。
火山レキをフルイに掛けて土に混ぜ込みます。
肥料は豚や牛や鳥の糞を、ワラなどを混ぜて固めたのをゲットしました。
良い花を咲かせてくれそうな予感がします。
今年はあまり、寄せ植えを作らない事にしました。
花が多い庭なので、寄せ植えにするとどうも引き立たないのです。
だから今年は、大きなコンテナで盛り上がるように咲く花たちを目指します。
モシ作るなら、同系色の寄せ植えを・・・・。

中生や晩生のチューリップは花持ちが良いように思います。
この時期北海道はマダマダ初春のはずなのに、突然夏日になることがあるのです。
フェーン現象で強い熱風も吹き、早生のチューリップの花びらがボロボロになる中
そんな暑さと風にもびくともしないで咲いているのです。
なのに6月には震えるような寒い日が・・・・。

これも中咲きです。

チューチップが満開のこの時期、ナナカマドの葉が茶から緑に変わってきます。
毎年1〜2本の枝がグンナリしちゃうのは、病気かしら?

実物はもっと青みがかったピンク・・・紫に近い感じです。
上の写真の方が実際の花色に近いと思います。

東藻琴の芝桜公園が満開と聞いたのに
うちは日当たりの良い場所だけが咲き始めました。

デルフィニウムを背景に・・・。
青みがかった濃いピンクが綺麗な品種です。(名前が・・・)

ピンクダイヤモンド

ユリ咲きのチューリップです。
これも茎が長いのですが、曲がったりせずスッキリ咲いています。

朝日を一杯に浴びて八重のチューリップが咲き始めました。
満開だとダリアのように見えるのですが、まだ一度も開いていません。
これからが楽しみ楽しみ・・・・。
後ろにずらっと並んだコンテナ、全部土を入れ終えました。
あとは知り合いの農家から、植え余った苗を頂いて植えるだけです。
ちょっとあつかましいのですが、こんなに沢山のコンテナに植える苗は・・・とても買えませ〜ん。(^^;
この辺りの農家では、個人個人のビニールハウスで花の苗を作っています。
そしてあちこちの農家の庭が、地植えやコンテナ植えの花で飾られているのです。
営農集団の集会所前にもデザインされた花壇があり
毎年コンテストが行われています。(多分今年も・・・・・・・)

昨年種を撒いたルナリアが咲き出しました。
2年草なので今年も株元に沢山の芽が出ています。

数年前、山のばあちゃんの所から貰って来た姫アヤメです。
さっぱり咲かなかったのですが、今年いきなり沢山の花を付けてくれました。
実物はとてもいい感じのアヤメです。

アップにするとこんな風です。
ただし、色が全く違います。
この色もきれいですが、実際は薄紫の花です。
写真だとどうして青く写るのでしょう?

ふと気が付いたら、カリンズの花が一杯咲いていました。
真っ赤な酸っぱい実はあまり好物ではありませんが
季節の味なので、ほんのチョコットは食べてます。

開いた八重のチューリップです。
上から見るより横から見るほうが綺麗な気がします。
(上から見るとクドイ)

昔からある黄色です。
球根が混み過ぎているせいか一枚葉が多くなりました。

アンジェリカは年々小ぶりになる気がします。
肥料が足りなくなっているのかもしれません。

水仙のマウントフット・・・6月くらいまで咲いています。
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