
今年も流氷の季節がやって来ました。
一月の中過ぎに一度、びっしり岸まで覆われたのですが
そのすぐ後に吹いた南風の影響で、数日後には沖に去ってしまいました。
それからは休みの度に山スキーだったので
山から流氷は見ていたものの、写真は撮りませんでした。
2月6日にやっと撮った流氷です。

昔から比べたら本当に小さな塊りです。
子供の頃は3月になると、4畳半くらいある大きな流氷の上で良く遊んだものです。
(学校では禁止!)
2月の流氷は広大な畑のように広がっていたのですが
この頃はすぐに海面が見えてしまいます。
海面と言ってもシャーベット状の氷が浮いていると思うのですが・・・。

太陽と時間と風の具合で、海面が群青色に見えることがあります。
そして氷の断面とその近くの海面が、薄いエメラルド色に見える事もあるのです。
土手を降りて近くで撮れば良かったのですが
長靴じゃなかったので断念しました。
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