心躍らせて、春一番の庭へ







去年より半月は早くクロッカスが咲き始めました。
冬の寒さが厳しく、コンテナで越冬した球根が200球以上凍ってしまいました。
芽が出ないので掘り起こしてみたら、腐っていたのです。





  
秋に牛糞堆肥をたくさん混ぜ込んだおかげか・・・・凄い大きさ!
まるで小さめのチューリップのようです。
大きけりゃ良いってもんでも無いけれど、一つの球根から3本の花が出ているのもありました。
去年は雪の下になって可哀相でしたが、今年は生き生きと咲いています。



 
 チオノドクサも咲き始めました。
          


チオノドクサはブルーに近い薄紫です。
花芽を持ったまま、土の中から出てきます。
びっしり花を付けてくれる日を夢見て、今年も牛糞堆肥を施します。




玉咲き桜草が大株になって咲き出しました。
何年か前に花の終わった一株を100円で買ったものです。
花が終わった後増えた株を、一株ずつ根をはがして行きます。
今年は咲いたまま凍った朝がありましたが、元気に回復してくれました。




ヒヤシンスがつぼみを沢山付けてくれました。
去年はまばらな蕾の数でしたが、球根が太ってくれたとみえて,今年は凄い!
満開になるのが楽しみです。

  
プリムラも沢山咲き出しました。
今年は株分けをして、青いかたまりになるように植えてみようと思います。
この時期になると一部分だけですが、庭もにぎやかになって来ます。



黄色いラッパ水仙が4輪だけ咲きました。
なかなか増えてくれない球根です。




これが満開になる頃には苗も出回り、いよいよ庭造りの始動です。
草取りも始まり花の芽も伸び始めます。




連休後、ムスカリと水仙のマウントフットも咲き始めました。
この頃になると、ボタンや芍薬の花芽もしっかり確認出来るようになってます。




ヒヤシンスの後ろで咲いている桜草は、花期が短い種類です。
満開になったかと思ったら、すぐに終わる準備を始めます。
でも、こんもり盛り上がった花姿は、春の球根花壇の中でひときわ艶やかに咲き誇っているのです。



レンギョウはなかなか思った形になりません。
他のお家の庭には見事に密集したレンギョウが植えられているのに
ちょっと寂しい黄色です。




真っ白のこの水仙も咲き始めは黄色みを帯びています。



咲き始めから花の終わる時まで、一ヶ月近く楽しませてくれます。




うちの庭で最初に咲くのはこの白です。
バラが植えられている間で咲いています。
まだまだバラの芽は小さいけれど、この花のおかげで寂しくなくて済んでます。



ピンクインプレッションも咲き始めました。
20種類くらいのチューリップを植えているけれど、この花だけです。限りなく増えてくれるのは・・・。
庭中あちこち、このチューリップだらけ・・・・。
大きな画像で見てくださいね。
このチューリップは咲き始めはグレー掛かったピンクだけれど
満開になると異様な大きさで迫ってきます。・・・
球根の大きさも5センチくらいの大玉です。





ギガンチュームの花茎も伸び始めました。
この葉が枯れ始めた頃、紫のネギ坊主のような花が咲きます。



房咲きの種類です。寂しいことに年々房咲き性が薄れてきています。
チューリップは、球根を堀りあげて乾かすことをしないため、
種類によっては退化してしまうのかもしれません。



カサブランカです。美しい形と色は、遠くからでも引き立って見えました。
今年は一枚葉が4・5枚あります。
来年はそれに花芽の付いてくれる付いてくれることを祈って・・・。



花茎の長い種類のチューリップです。




球根が水仙と混じってしまいました。
球根を植えてあることを忘れて他の花を植え、絡み合って咲いたりします。



レンギョウが咲き終わり、芍薬の蕾が大きくなって来ました。








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