夏から秋へ、風は早くも秋の匂いです。
花色はさらに鮮やかに、葉っぱはさらに生き生きと。








今年は花にとっては、本当に過酷な年でした。
春から夏にかけての低音と長雨・・・・・・でも季節は、そんな事お構い無しに進んで行きます。
どんな過酷な季節でも、花は結構したたかです。
風が吠えてる夜中でも、そっと窓越しにうかがうと
必死に花頭を震わせて、風と戦っているのです。





お隣から黄花のコスモスをいただきました。
こぼれ種で沢山咲くというので、来年が楽しみです。






夏の終わり、ムクゲが咲き出します。
一日花なのに、盛りの時期は木を埋め尽くす花数です。






名前を忘れた小花のデイジー・・・風に揺れる姿の愛らしい花です。
時を追うごとに、白っぽいピンクから濃いピンクに変わり
ハラハラと風に散っていきます。
気が付けば、根元に花芽がいっぱい!
来年のために種を採ってみたけれど・・・・・・・。
イソトマと球根ベコニアを寄せ植えしました。






ロべりアの寄せ植えも、ギボウシの花が咲く頃には寂しくなってしまいました。
バラの葉っぱも潮風にやられ、赤い花だけが目立ちます。






種から育てた青いルピナスがやっと咲き出しました。
花姿の割には大きな種で、芽だしも容易です。
来年はもう少し場所を増やして、青い塊にしてみたくなりました。







オリエンタル系のユリが咲き出したのが、8月の始めでした。
何時もの年より遅かったように思います。






ル・レープが、思ったより沢山の花を付けました。







スターゲーザです。






このカサブランカは、なんと1メートル40センチあります。
茎も太く、17個の蕾が付きました。







店のすぐ脇のルレープです。
毎年移植しようと思うのですが、気が付いた時にはブロックの穴を通って茎が伸びているのです。
今年こそ、球根の時に動かすのを忘れないように・・・・。
店前の花壇にもカサブランカが咲いていて、花で溢れた庭もいよいよ本番です。






6月末に種を蒔いた花タバコ(ニコチアナ)がやっと咲き出しました。
もう少し早く蒔いたなら、嵐の前に大株になっていたかもしれません。
北国は、やっぱり6月中に発芽しなければ本来の姿は望めないようです。






アメリカンブルーが細々と咲いています。
株はしっかりして葉も生き生きしてるのに、どうも花数が少ないのです。
やっぱり堆肥の性かしら・・・・。
寄せ植えをしたロべりアが、そっと覗いて・・・。






何時から庭に咲いていたのか・・・、鮮やかな色のフロックスです。
バーちゃんのまだ元気だった頃から、まるで蛍光色のように際立った色でした。
草に埋もれていたのを移植して、でもあまり増えないで・・・、
それでも忘れず咲いてくれる、ちょっと大事に育てたい特別の花です。







30年前から庭の片隅で耐えてきたバラ・・・・・。
今年は一メートル半近くの背高ノッポで咲き出しました。
でも嵐で花弁が傷んでしまい、かろうじてこれだけが綺麗に咲いてくれたのです。
確かピースと言ったような・・・・・。






店の駐車場から見た庭です。
冬は此処から奥の庭に向けて、ミニショベルが雪を運びます。
昨年は雪が多かったので、此処に巨大な雪山が出来ました。
今年の庭の遍歴を・・・・。







イングリッシュローズのセントセシリアの、コロコロの蕾が開きだしました。
じっと見ていると、花びらの美しさに魅了されてしまいます。







バーゲンで小さな椅子を買いました。
嬉しくてあちこち置いてみた後、此処に落ち着きました。
木陰の欲しいところですが、残念ながら冬の除雪の邪魔になるのです。


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