気まぐれ日記


去年の日記


2002年に飛びます




12月17日

朝からのんびりとした時が流れ、パジャマのまま昼近くまで過ごしました。
昼から娘達にくっついて、網走刑務所まで行きました。
もう何十年も前に訪れたきりです。
橋から向こうは通行止めの看板が立っていたので、観光客用の駐車場に車を止めて歩きました。
でも車が何台も通って行きます。
橋の周りの路面は車の往来の激しさでツルツルになっていました。
近くに住宅が立ち並んでいるため、普通の道路のようでした。
そういえば、観光客の車は・・・・ってなっていたっけ?。
寒い思いをしてツルツル路面を滑りそうになりながら監獄に向かいました。







12月16日
先月の27日に娘が帰って来ました。
マスターの椎間板ヘルニア騒動で、すったもんだしていた我が家・・・・気が付いたら、日記も一ヶ月以上ご無沙汰です。
この日、娘の友達が東京から遊びに来ました。何でもカレーを食べに来たそうな・・・(笑)
彼女は防寒の完全防備を用意して来ていました。
「網走の寒さを、馬鹿にしちゃいけないよ」・・・だそうです。

マスターの釣り友達の宴会もこの日だったので、合流です。
先日時化の後、裏の海辺にホッキ貝が打ち上げられました。お刺身にして舌鼓です。
そういえば宴会の料理のメインは、ほとんど戴きものでした。
名前の分からない貝、海老のブラックタイガー、天ぷらにしたワカサギ、ワイン蒸しのカラ付き牡蠣、鍋に入れた鱈のタチ。
笑い声が渦巻く中の美味しいひと時・・・・新鮮な貝類がいっぱい入ったみぞれ鍋は、みんなを感動のを誘ったのです。(やったね!)

満腹になったところで記念撮影をしました。
マスターのさざえさんヘアー・・・そろそろカットしてやらねば・・・。






11月10日

北見女子高等学校8回生の同窓会が開かれました。
月日の経つのは早いもので、卒業から35年目なんだそうです。
店を夕方閉め(土曜日なのに申し訳ありません)、主人に教えてもらった近道で呼人のホテルまで走りました。

幹事の皆に迎えられて、胸に付ける名札を渡されて、気持ちは少しずつ高校時代に戻って行きました。名札を見なくてもすぐに誰だったかわかる人、名札を見ても思い出せない人、名前と顔が一致しない人。
35年ぶりに会う人も多かったので、まるで浦島太郎気分です。
でもあの3年間を同じ校舎で学んだ、紛れもない友たちです。
飲んで食べて、しゃべりまくって笑って・・・。
次の日はバスで校舎見学がありました。
私は仕事で行けなかったのだけど、メールをしている友達からマリア様の画像が送られて来ました。今回、数人とメールの約束をして・・・・これを機会に交流が始まる予感がしています。

8回生の中では誰一人、洗礼を受けた者がいなかったそうです。
亡くなった桶田校長が嘆いていたと聞きました。
でも先生、この頃思うんですよ。
人の幸せを心から願い、それを喜べる自分でありたいと・・・・・・・。






11月4日

雨で始まった朝・・その合間をぬって、アカゲラが庭のエンジュの木にやって来ました。
木に吊るしたトウキビをついばみに来ているのです。
ここ4,5日、毎朝見られる光景です。
30分くらいせわしなく突付いた後、何処かへ飛んで行ってしまいました。

雨は突然雪に変わって、一瞬でしたが吹雪になりました。
思わず見とれてしまった初雪の瞬間です。
でもまだまだ積もるほどには降りません。
暖かい日を待って、残りの冬囲いをしなければ・・・・・。




11月3日

今日もマスターは仕事の合間をぬって冬囲いです。
雪が来る前に・・・・と、気持ちがあせっているみたいです。
昨年使ったムシロも引っ張り出してきて、あちこち囲っていました。
私は雪の前の庭をと、カメラを持ち出しました。
黄色い花があまりにも大きく広がって咲いていたので、カメラを構えていると・・・・・やって来ました。ノラが小走りでまっしぐらにやって来ました。
私にチラッと一べつを送った後、マスターの足元に直行です。

今日は思いのほか暖かく、嵐の前の静けさのようでした。
マスターもこの後、上着をかなぐり捨てて暑い暑いを連発していました。






11月2日

いよいよ冬囲いの季節がやって来ました。
今日、庭のコンテナの片付けもやっと終わりました。
表に置きっぱなしに出来ない物はビニールシートに包み(上の画像の左上)、木で出来たコンテナは車庫の天井に上げました。
毎年ながら、秋の片付けは大変な作業です。
芝生は土をフルイに掛けながら撒き、その後ツルハシで穴を開けました。やり始めは気の遠くなるような穴あけでしたが、リズミカルにツルハシを下ろすと意外に早く終わりました。
でも夢中で急いで終わらせたので、明日は筋肉痛かもしれません。

昨年十勝から運んだツツジは、ほとんど花が咲きませんでした。
友達の家にあげたのは綺麗に咲いたのに・・・・。
やっぱり潮風がだめなのかもしれません。
そこで今年は、ツツジ類をパオパオと呼ばれる布で囲いました。
これはマスターが一人でセッセとやってくれました。
昨年まではムシロで囲ってましたが、先日パオパオをマスターのお姉さんの所からいただいて来たのです。
来年の春が楽しみ楽しみ・・・。

庭の奥には、こぼれ種で咲いた花が満開の状態です。
でもあと何日もなさそうです。
明日の夜には雪になる地方があると予報が出ていました。



10月27日

先日、可愛い手紙をいただきました。
マスターの友達の娘さんからです。
これは行かなきゃ・・・ってもんで、今朝行って参りました。
学校前の広場に子供たちの野菜の店が並んでいました。
「大根が沢山余っているよ〜。買ってね〜。」
大きな声を張り上げて一生懸命売っています。
白菜・大根・長ネギ・ジャガイモ・カボチャ・キャベツ・人参・ゴボウ・・・・。
残念ながら、デジカメを持っていくのを忘れてしまいました。
写真の男爵芋は、こんなに大きいのに18個で100円です。
袋に入れ放題だったので、大きいのを選んじゃいました。
早速生のまま摩り下ろし、ご飯と澱粉を入れて練り合わせ、他の野菜が色々入った醤油汁の中に入れて、芋団子汁を作りました。
もう、芋団子の食感がたまりません。
みさちゃん、お誘いありがとう。



10月26日

素晴らしい陽射しの朝でした。
でも昨日の雨風で窓ガラスはドロドロです。
陽が当たると、外が見えないくらいに汚れていました。
早速ガラス拭きです。
四角いガラスを丸く拭く・・・水道の水を掛けながらあっという間に終わりました。
でもこれからの凍る季節になるとそうはいきません。
水だとガラスが凍るので、お湯の入ったバケツを抱えながらガラス拭き棒でエッチラオッチラ・・・・・・丸く拭きます。
秋も深まって、コキアの色がエンジに変わって来ました。
コンテナの片付けも始めてるのですが・・・・・・何せ数が多くて・・・・。
早く終わらせないと雪が降りそうです。



10月22日

多分今年最後の山です。
この時期にしては異常な暖かさの山でした。
木々は葉を落とし、遠くを透かせていたのです。
毎週行くたびに変わる山の様子です。
道端の山葡萄は今が収穫期とばかり、たわわに実って美味しい秋をくれました。
もう20日もすると、山は雪に閉ざされます。

昨日聞いたお話です。
この山を更に奥地に行くと、地図にも無い湖があります。
地元の大きな地図には載っているのですが・・・。
そこまで行くにはウィンチ付きのジムニー(パジェロでは無理だそう)で、落ちそうな橋や、岩がゴロゴロの細い道を行く事30分、そこから歩きで山を3つ超えるそうです。
車を降りた地点から湖まで、休み無しの片道4時間。
でも、この世のものとは思えない色の湖だったそうです。
ドンドン水が湧き出しているのに、流れ出る川が無いとのこと・・・・その湖は名前を「ま湖」と言います。
「ま湖」はコバルトブルーの水をたたえ、湖に沈む木々は深い緑色をしていたそうです。
他にも「さち湖」「れい湖」とあって・・・・誰が付けた名前なのでしょう。
「さち湖」には水が無く、「れい湖」は更に奥へ行かなければなりません。
「方向が分かったから、良かったら来年連れて行くよ。でもウィンチを付けなきゃね。」
彼はそう言って乗り気でしたが・・・・。
横を見ると、マスターが苦笑いをしていました。


(ニュースステーションで放送してくんないかなぁ〜・・)



10月8日

いよいよ紅葉が始まりました。
でも綺麗な時は1週間位だそうです。
今年はナナカマドの紅葉が遅れていて、山は黄色ばかりが目だっていました。

9月末の嵐で庭は大打撃を受けてしまいました。潮を含んだ風雨で、コンテナの花がほとんどだめになってしまいました。
あの日を境に、今年の園芸熱が覚めてしまったのです。
「お庭綺麗ですね。」と言われるのですが・・・・。。
でも反対に山熱が上がって来て、憑かれたように足を運んでいるのです。



9月28日

昨日の夜、キノコ採りのお師匠さまの、更にその先生が訪ねて来ました。
舞茸を見つけたから明日の朝みんなで採りに行こう・・・・と。
自分では採らずに残して置いてくれたのです。
仕事時間に間に合うまでに帰る予定で、6時に出かけました。
24日に行ってきてから4日しか経ってないのに、山は秋色に変わっています。
紅葉の綺麗な山になるのももうすぐです。
獣道を歩く事40分くらい・・・・ありました。重さが8キロくらいもある大きな舞茸です。

仕事前の一運動のはずでしたが、夕方になるとさすがに疲れが出て終わる頃にはへとへとになってしまいました。
でも機会があったら又挑戦したいと思います。




9月24日

祭日と定休日が重なりました。
そんな時何回かお店を開けても暇な事が多く、今日は思い切って休む事にしました。
で・・・・・またまた性懲りも無く行って来ました。
お天気も私たちに味方してくれています。
今回も汗ビッショリになりながら、道無き山を駆け巡りました。
ちょっとくたびれかけた時、畑しめじの大群に出くわしたのです。草に隠れるように一面のしめじ畑です。これは見過ごせません。その場に座ったまま、歓声を上げながら採りまくりました。子供の頃、祖母に連れられて行ったキノコ採り・・・・一面のキノコが私の周りにあって・・・・時々思い出していたその光景が、今現実に目の前にありました。
大満足で、今日はこの後ゆっくりする予定だったのに・・・・目的の舞茸をゲットした知人に出くわしたのです。
その人たちと途中まで一緒に行き、別の山に入る事になりました。もういい加減疲れていたのですが、力を振り絞って・・・・・がむしゃらに登って来ました。
急勾配の獣道さえまばらな所です。
お陰で念願の舞茸を初ゲットしたのですが、帰り道に沢を一つ間違ってしまい、アドベンチャーをしてしまいました。車に辿り着いて、お師匠様に・・・「あの山の左側の、平らに見えるところまで行ったんだよ」と言われ、その遠さにびっくりしてしまいました。
で、少し暗くなりかけてたけど証拠写真を撮りました。(下の写真、中央付近))
大分疲れてしまったのに満足感もあって、結構元気でした。山を後にしたのが5時。鹿工芸館で仲間と交流し、サケ漁の番屋にお邪魔し、お師匠様の知り合いの居酒屋でビールを飲んで・・・・・帰ったのが11時近くでした。マスターが飲まないで運転してくれて・・・・ありがとう。(^^)

私たちはメチャメチャ疲れてしまったのに、お師匠様は3時就寝だったそうです(敬服)
                           注:お師匠様は前日も山に登っていました。
 
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9月17日

今シーズン3回目の知床です。この頃は、休みの日に山に入るのが最高の楽しみになってしまいました。
いわゆる「はまった」・・・のです。
目的はキノコ採りなのですが、今では二の次になってしまった感があります。
自然に触れて、良い汗をかいて、美味しい水を飲む・・・そんな単純な事なのに、とても楽しいのです。でも今日は、今までで一番の強行軍でした。
30度前後の斜面を一時間半、2回の休憩だけで登りました。
辛くて息切れがして一瞬の休みを取ると、師匠は遥か山の上・・・・・まるで山猿のような人なのです。
私は、なにくその根性だけで付いて行きました。
でもその後、新しい経験と楽しい事がいっぱいあって・・・・・・・・。


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9月15日

テロの実行犯の年齢が、20代から30代とか・・・・。
今日見た映像の中に、ショックな画面がありました。
10歳くらいの子供がアメリカを憎む言葉の後に
「アラーの神の為なら死んでもいい」と、話していました。
10年前、湾岸戦争があった頃、今回のテロの実行犯は10歳だったかもしれません。
アラーのために、憎いアメリカを自分の命と引き換えに・・・・。
やんちゃ盛りの年代からずっと、そう教え込まれて命を絶った・・・・。
上手く書けませんが、彼らも犠牲者のような気がしてなりません。
純真な子供の心を鬼心に変え、遊び盛りの年代に武器を持たせ、尊い命を捨てさてた・・・・。
胸が詰まる思いと共に、体が震えるほどのショックを受けました。
たった一握りの人間の生き方、思想の為に、想像を絶する数の命が奪われてしまったのです。

テロ・・・・イスラムの神は、その行為を喜んでいるのでしょうか。




9月15日

台風の間に落葉キノコ(赤イグチ)が出たようです。
台風前は毎日状況を見に行ってたのに、一つも探す事が出来ませんでした。
「落葉出てるみたいだよ」
そう教えてもらった次の朝、マスターが行って来ました。
私も付いて行きたかったのだけど、台風後の庭の手入れのため断念です。

「お湯を沸かしておいてくれ」の電話があり、間もなくキノコを下げて帰って来ました。
上の状態のままお湯の中へ・・・・一分強茹でて水に入れます。
で、出来上がりが下の写真、マスターが一人で始末しました。
私は傍でケーキ作りです。



9月13日

憎っくき台風め!
こんなに綺麗な庭だったのに、台風のお陰ですすけてしまいました。
回復までには、あと数日・・・でも綺麗だった庭には戻れません。
一番綺麗だった時の庭を・・・・・・・。






8月2日

2日間の晴れ間でした。
久しぶりに見た太陽は、懐かしい気さえして・・・・。
でも明日からまた雨とか・・・・・。

10数年ぶりの友人が訪ねて来てくれました。
小学・中学・高校を共に過ごした彼女は、いま横浜に住んでいます。
家族でウトロへ向かう途中の少しの時間でしたが、会えて嬉しかった・・・・・。



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7月25日

ほんとうに、空の水瓶が壊れてしまったようです。
7月に入ってからは、晴れた日がほとんど無かった気さえします。
朝夕は秋風が吹いているような寒さ・・・。
芝生だけが、元気に増殖を続けています。


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7月23日

折角の定休日なのに・・・雨です。
今日は知り合いの庭を訪問しようと思っていたので、出鼻をくじかれてしまいました。
庭へも朝から出ていません。
やりたい事がたくさんあったのに・・・・・・残念!

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7月21日

庭が毎日変化を始めました。
そこではたと気が付いた・・・これを日記で保存しようと・・・(笑)
サムネイルを使っているので、画像をクリックすると大きな写真です。
夏になり、仕事が忙しくなり、庭も忙しくなり、・・・家事をおろそかにしながら毎日を過ごしています。


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6月23日

久しぶりにすがすがしい朝でした。
朝の5時・・・気持ちの良い空気が窓ガラスを通して伝わってくるような、そんな錯覚を覚える朝でした。
でも外に出て、びっくり(何時もだけど・・・)
冬用のジャンバー無しでは居られません。
冷たい南風が頬をさします。
でも、太陽の位置が少しずつ高くなると、陽の当たるところはポカポカしてきました。この朝、芝生の混み合っているところを丸く切り取り、枯れたところに植え込みました。





6月15日

頑張りました!
火山レキを篩いに掛け、大粒の方を庭の雨水が流れるところに埋めました。
小粒はコンテナの土に混ぜ込むために肥料袋に保存です。
最初の日の夜は、腕と太ももがだるくて寝苦しい感じでした。
でも次の朝・・・・再び挑戦です。
小粒の火山レキが、その数10袋・・・・朝だけの、2日間の作業です。
「自分を誉めてやりたい」・・・・まさにその感じでした。(笑)

枕木の隙間には、芝生の種を蒔きました。
ノラにほじくり返されないように、小枝を乗せてあるのです。
日に日に出来上がって来る庭を眺めて、悦に入っている私です。





6月11日

何日か、暑い日の続いた後のこの日。やっぱり寒さがぶり返しました。
でも待望の苗を戴きに行く日なのです。
嬉しい事に、Sさんが夫婦で案内してくれました。
私は旦那様とトラックで、マスターはSさんとジムニーで・・・・・・・。
東藻琴村はメイン通りを外れると、「ノンキーランド」を村のキャッチフレーズにしているだけあって、ゆったりとした家並みの続く所です。
住宅の庭も、花いっぱいのお宅が多いのです。
素敵なお庭のページのSさんも、この町の住人です。
確かめたわけではありませんが、この町に家を建てると100万円が援助されると聞きました。
私も、老後に住むなら・・・・・・・・。

マスターが、庭の一角に電信柱の輪切りを敷き始めました。
店が暇な時間になると、勇んで出陣です。
さほど威力の無いチェーンソーで、こつこつと切って行きます。
やっぱり男の手が加わると、庭は変身するみたいです。





6月3日

すばらしい苗でした。
ハウスの中に足を踏み入れたとたん、思わず歓声をあげてしまったのです。
今朝はこの季節としても珍しいくらいの寒さでした。
「植え込みは、後一週間待った方がいいよ。持って帰っても良いけれど、夜は家の中に入れなくちゃだめだからここに置いておいた方が・・・」
ここは花農家ではないのです。
村や町からも苗作りを頼まれてはいるけれど、ここの奥さんの趣味で苗を育てているのです。こんなに綺麗な苗を今まで見たことがありませんでした。
「紀美子の苗はすばらしいよ」
そう聞いてはいたのだけれど、どの苗もカタログの写真で見たように生き生きとしていました。





6月2日

マスターが枕木を敷き始めました。
本数が足りなかったので、こんな形です。
ここは冬には雪捨て場になるため、ミニショベルが行き来するのです。
実を言うと完成させてくれたのは、マスターの友達・・・彼は手馴れた手つきで枕木の道を作ってくれました。
私は土の部分に芝の種を蒔きます。
下の貼り芝のおかしくなったところには、マスターが電信柱の輪切りを敷く予定です。
手作りの庭もだんだん形になって来ました。





5月28日

朝9時レンタカーのトラックを借りて、義兄の住む十勝の広尾町まで行って来ました。
昨日までのぐずついた天気が嘘のように晴れ渡っています。
太陽が真上に来る何時間か前、山は新緑のグラデーションに染まっていました。
陽の光のマジックで、丘や山がまるで3Dの立体画像のようです。
こんなに緑色の種類があったなんて・・・・・毎年驚かされるこの季節です。
私はトラックの窓にへばりつくようにしながら、景色を見ていました。(画像・・無し)
トラックの座席はお尻が痛くなります。
だから途中、山菜を探しながら一時停車です。
オバユリが一面に咲き乱れる場所でウド探し・・・。でもウドには少し早かったようです。
念願のカメを戴いて、トラックいっぱいの庭木を戴いて、ホクホク顔で帰って来ました。





5月22日

マスターが昨年コンテナに使った土に、おがくずとコーヒー粕を混ぜてくれました。
これも昨年から寝かせてあったものです。
程よくフカフカになっていて、ミミズもいっぱい・・・コンテナの土作りを始めました。
牛糞堆肥、豚糞堆肥、鹿沼土、骨粉、腐葉土、有機肥料と石灰を少し。
すべての土を篩いに掛ける力仕事です。
植える花は友人の妹さんが作ってくれています。
一週間くらい前、そろそろかと思って電話したら「えっちゃんの花は綺麗に出来ているからね。でも慌てるんでない。慌てるとろくな花に育たないからね。」って言われました。
なるほど、納得です。最初にこじれてしまった花は、秋までこじれたままなのです。
明日の最低気温が1度・・・霜が降りるかも知れません。
慌てない慌てない・・・コマーシャルで聞いた言葉が耳をかすめます。
だから花を待つ間、一生懸命土作り。100鉢くらいあるコンテナに入れ始めました。
木で出来た大物は、車庫の天井に棚を作って保管してあります。
そろそろ、大物にも土を入れなきゃ〜・・・・。
大きなコンテナになると重量も重量級(?)になるので、私は鉢底土は発泡スチロールを砕いて入れています。
今年からマスターのアドバイスで、玉ねぎが入っていた袋にそれを入れ、そのままコンテナの底に敷いています。
後で写真を写して貼っつける予定。






5月21日

昨日の朝は蒸し暑くて、草取りをしていても汗ばんで来ましたが今朝は一変。一時間もいないのに手がかじかんでしまいました。折角の休みなのに早々に切り上げました。先日記録した30度の気温も今日は8度・・・・めまぐるしい気温の変化に、風邪で学級閉鎖になる学校もあります。
今日は予定変更で、北見にスチール製のバラのアーチを買いに行くことにしました。
マスターは久々の釣りです。
ヤマキに行きましたが、残念ながらアーチは今年は作っていないそう・・・。グットマンにも行きましたが、今年の主流は木作りのアーチのようです。
でも思いがけなく、イングリッシュローズを見つけました。この辺ではほとんど見かけません。
絶対に買おうと思ったのですが、良く見ると少し枯れた葉っぱが付いています。
そこで思い切って値切る事にしました。
「すみません。これ2つ欲しいんですけど、少し安くなりませんか?」
「う〜ん。これイングリッシュローズだから高いんですよ。京成バラ園のだし・・・2500円にしかならないな〜。」
「知ってます。でも病気は付いて付いて無いみたいだけど、ちょっと枯れた葉っぱもあるし・・・。でもいいです。これ戴きます。」
「先日の暑さで(33度)ちょっとやられちゃったんだよな〜。・・・・・・う〜ん。・・・2000円で良いよ。」
やった〜!お買い得品表示の2750円。値切る買い物はあまりしない方だけど、今回はして良かった!

家に帰ると、ほとんど時間を置かずにマスターも帰って来ました。釣果は無く(何時もですが)山菜をどっさり採ってのお帰りです。
ワラビと出たばかりのウド。大部分がタランボ(タラの芽)でした。
タランボは天ぷらにする場合、小さな芽より少し伸びた芽が美味しいのです。
30センチ近くになってもしかり。天ぷらは大きな芽が最高です。
今日の晩御飯はもちろん山菜尽くし・・・ウドの酢味噌和え、ワラビのおひたし、そしてタランボの天ぷらです。
美味しくて食べ過ぎたのは、言うまでもありません。





5月20日

何時もの年なら10日間くらいは咲いている桜も、咲いた時と同じように早々と散ってしまいました。
でも庭のシベリア桜はこれからが花の季節です。
2年前に買った苗木に、今年は結構な蕾が付いています。
敷いてある枕木の上に砂をまきました。
まだきちんと目地に入っていませんが、何度か雨が降ると綺麗になってくれるそうです。
写真は厨房から見える庭です。
仕事をしながら庭が見える・・・・のが、憧れだったのです。
大きな木はエンジュ。6月になると芽吹いて来ます。
まだコンテナ植えも始動したばかりです。
今年は知り合いの農家の方が沢山の苗を作ってくれています。
早く植え込みをしたい気持ちをグッとこらえて、連絡をくれるのを待っています。





5月15日

寒い日が多かったこの頃、真夏のような暑さが3日ほど続いた2日前、今年の桜はいきなり満開になりました。
網走郊外の桜は蝦夷山桜。やっと芽吹きの始まった白ッ茶けた山肌に、そこだけ薄いピンクの紅を差したように咲いています。
この朝、店が始まる前の一時間、コゴミを採りに近くの山に行きました。
まだ水芭蕉が残る沢に一面のコゴミが生えています。
桜も咲いていたのですが、デジカメを忘れてしまいました。(涙)

庭のビバーナムも、一気に花芽を付けました。
昨年、木を埋め尽くすように咲いてくてたビバーナム。
今年も沢山の花芽が付いているようです。
ただ、去年と違ってアブラムシが付いたみたいです。木酢液を100倍に薄めて散布しました。





5月14日

憧れの芝生です。
マスターの友達が綺麗に貼ってくれました。
去年のここは、花咲き乱れるコーナーでした。
でも庭中が花だらけになると、緑のコーナーが欲しくなったのです。
格安の値段でゲットした芝生・・・ここをゴルフ場のグリーンのようにするために私は努力を惜しまないことを、ここに宣言します。(笑)





5月13日

ここ数日間、アイヌネギづいています。
今年初めて、アイヌネギを入れた餃子を経験しました。
こんなにポピュラーな山菜なのに、私の周りにはアイヌネギ餃子を食べた人がいませんでした。
美味しいと言う話は聞いたことがありました。
でもこんなに美味しかったとは・・・・最初に食べた一口で、夫婦ではまりました。
そうなったらもう大変!周りの友達に宣伝しまくりです。
返って来る賛美の嵐・・・・これはもうグルメの真髄です。
知らなかった皆様、どうぞご賞味を・・・・・。





5月7日

2週間ぶりのお休みです。
この前あんなに沢山採って来たアイヌネギなのに、あちこちに配ったら足りなくなってしまいました。まだ欲しい人が何人もいたので、又出かけたのです。
朝6時出発。最初は例年通りに養老牛の方へ行ったのですが、雪の残る沢はアイヌネギの芽も出ていません。
蕗のとうも小さく、木々の芽も堅いままでクレソンだけが、川面いっぱいに敷き詰められていました。
仕方なく、友達から聞いていた当幌川に向かいました。
中標津を通って野付牛半島をかすめ、暫く行った所にその川はありました。
釣り人の集まる綺麗な川です。
辞めてしまったのか、人気の無い鱶場が残っていました。
川の周りは湿地帯になっていて・・・・・・ありました!
青々と輝く、スズランに似た葉っぱのアイヌネギ。
私の人差し指と比べてもひけを取らない太さです。(ちなみに私の指は太い!)
足下が湿地帯でぬかるけど、そんなことはお構いなし・・・夢中になって採りました。

帰り道、斜里に向かう車の前方に知床の山々が見えました。
何時も見る風景とは左右逆の山並みが・・・・。
始めて見た、不思議な驚きです。
山々はまだ雪を戴いて、緑の多くなった周りの景色とはかけ離れ、深い碧と真っ白な雪のコントラストで、車の前方に連なっていました。






4月23日

花が咲いたまま凍っていました。
朝5時に起きてブラインドを開けた時、庭は真っ白になっていたのです。
最初は霜が降りたのかと思いました。
でも昨日の雪がみぞれに変わり、マイナスの気温の中凍り付いたのです。
地面はガリガリで、花に触るとくだけそう・・・・。

ちょっと心配でしたが、今日は定休日。
友人の案内で、アイヌネギ採りに出かける日でした。
家から2時間あまり、釧路の近くに位置する綺麗な漁師町です。
町から少し離れた川沿いの沢に、一面のアイヌネギが生えていました。
小指の太さの茎を持つ見事な姿・・・・、歓声を上げながら夢中になって採りました。自分たちはあまり食べないのですが、ファンが沢山いるのです。

大満足の嬉しい気持ちで帰って来た時、庭の花は元気に元通りに咲いていました。あんなに凍り付いていたのに・・・・、霜が降りるのとは違うのだと、確認出来た思いでした。








4月7日

誕生日の朝、娘からバラの花束が届きました。
思いがけない花のプレゼントに、仕事そっちのけで花瓶に挿しました。
娘から電話とメールも届き、朝から心ウキウキする私です。

夕方、息子から電話がありました。
「あ、俺。・・・誕生日おめでとう。」
「え〜!、良く覚えていたね〜。」
「当たり前だろ。・・・用事はそれだけなんだ。」
・・・ありがとう。これはこれで、嬉しい言葉のプレゼント。
親の子だから高くは望まないけれど・・2人とも、人を思いやる優しい心に育ってくれた、
それだけがとても嬉しく思う今日この頃です。

沖縄に住む母からも、体を気遣う手紙が届きました。妹からも電話が・・・・・
主人とは、仕事が終わってから食事に出かけました。
BBSに沢山の書き込みやメールも戴いて・・・・・この年で味わった最高の誕生日。







3月26日

ずっと行きたかった裏摩周・・・今日、行って来ました。
よほど普段の行いが良いのか(笑)、この日も雲一つ無いような青空が広がっていました。
静寂の中、時折湖面を渡る風の音が、展望台に立つ私の耳をかすめて行きます
渡りガラスの夫婦が、鈍い響きの声で飛んで行きました。
一面氷に覆われた摩周湖・・・・でも春はすぐそこまで来ているのです。

                             摩周湖への山スキー





   2月26日
 
抜けるような青空でした。
本当に滑れるのかしらと、不安を感じての初滑り・・・・。
藻琴山は凍るような風が吹いていました。
10日前に腰を痛め、完治しないまま出かけて来ました。
でもあまりにも綺麗な景色に出会え、腰の痛みも何のその・・・・。
最初は転ばないように滑るのがやっとでしたが、下り坂はそんなことは言ってられません。
何回も転び、何回も雪にまみれ、でも子供に返ったように大声で笑いころげました。
今日で私は、山スキーにはまったと確信しました。
そう言えば、転んだせいでしょうか。
あの腰の痛みが、嘘のように消えていたのです。
                                             藻琴山スキーへ





  


  2月20日

今夜NHKの「プロジェクト]」で、南極越冬隊の奇跡を放映していました。
昔・・・・本当に昔の話です。
私が小学生の頃、とうふつ湖の湖面上で南極越冬隊の訓練が行われました。
子供心にも壮大なプロジェクトのそれは、昭和30年代の冬のとうふつ湖をにぎわせていました。
沢山のプレハブと沢山の人・・・・。
今日放映された人たちが越冬に成功し、その後輩達を育てるための訓練だったのかも知れません。
南極越冬隊の名前しか知らなかった私には、未知の世界の出来事でした。
今日はもう遅いので、明日詳しい友人に聞いてみます。
っと、ここまで書いたところ、トウのご本人が遊びに来てるのを発見しました。
とうふつ湖に訓練に来たのは昭和30年の冬、・・・・今日テレビに出てた人たちが来てたんですね。
先週の放映を見なかったので、分かりませんでした。
何処かでビデオを探して来なきゃ〜。









  2月19日

定休日の今日、かねてから約束してあった友人と、マスターは山スキーに出かけました。万全の用意をして、体調を整えての初挑戦です。
デジカメも持って、綺麗な景色も写して来るつもりが・・・友人に付いて行くのが精一杯だったそうです。摩周湖の山が見えたそうですが、画像は最初の何枚かしか撮ってませんでした。
しかも帰って来た姿は、頭から足の先まで汗でびっしょりだったのです。
すぐにお風呂に入り、バンテリンを塗りたくっていました。
でも来週、お天気が良かったら、藻琴山あたりに行きたいなって言ってます。
私も痛い腰を早く治して、初めての山スキーに挑戦です。








   2月14日

朝7時。東京美装の方たちが来てくれました。
今日は、お店の床の掃除の日です。
私はベッドの中で、マスターと美装の方のやり取りを夢心地で聞いていました。
開店前に仕上げる約束だったので、こんな早くから来てくれたのです。
9時にはすべてが終わっていました。
一歩店に足を踏み入れて、まばゆいくらいに輝いてる床に感動です。
観葉植物や置物を所定の位置に移して、記念写真を撮りました。









  2月13日

今日の夕飯は生寿司でした。
ネタの材料費、しめて298円。とってもチープなお寿司です。
その分けは・・・・・スーパーに売っているお刺身の端ね品。
店で売る刺身を取った端っこを、パックに盛って売っているのです。
マスターが握り寿司好きなので、時々買って来ては作っています。
(でも面倒な時は生チラシにしてしまう)
色々工夫して、見た目を握りらしく作るのです。
でも、返す返すも残念だったのは・・・・、先日の雲丹を・・・残しておけばよかった。










  2月11日

知り合いに雲丹をいただきました。
雲丹をとる漁師の方と、知り合いなんだそうです。
網走産(北海道?)の雲丹は、小船に乗って箱を海の中に半分入れ、海底を覗いてタモの付いた棒を使って取るそうです。
海岸を車で走っていると、体を海に乗り出すようにしながら雲丹を取っている姿を見ることが出来ます。
網走の雲丹はオレンジ色が濃く、甘くてとろけるようなバフン雲丹です。
(端の減っているところは、私が摘んで食べました)









  2月4日

メールを開いてみると、ロサンゼルスに行ってる娘から添付メールが入ってました。綺麗な夕日の画像が何枚も。
「ニューヨークへ一緒に行った友達と行ってきたの。サンタモニカをマリブ方面へ向かった海沿いのシーフードレストラン。とってもきれいな夕日をみながら頂くので雰囲気は最高だったよ。」・・・だそう。
下の2枚は、お店の中から写したそうです。
こんな雰囲気の中で、さぞかし美味しいシーフードと思いきや・・・。
「やっぱり北海道の方が、比べ物にならないくらいおいしいよね。」だって。
そうでしょう、そうでしょう。♪
「母さんが来たら、絶対連れて行ってあげるね。」
って言ってくれたけど、は〜、何時の事になるのやら。

こっちに帰ってきたら食べたいという物をたくさん書いてきたのでホームシックかなと思ったら、花束を届けてくれた人がいて、明日その人と、サンタバーバラに出かけるんだそう。
「父さん母さんが来たら、そこには必ず連れて行きたいです。」
リキを入れてへそくりをして、山之内カズトヨの妻のように・・・・「あなた、これで娘のところへ行って来ましょう。」って差し出してみたいけど、・・・・・は〜、やっぱり無理でしょう。





1月13日

素敵な冬の道路になりました。
この氷に夜のライトが当たれば、それはそれは綺麗に見えるのです。
氷の彫刻で出来た道路のように、まばゆいくらいに輝きます。
ところがこれが曲者です。
まともに歩いていてはスッテンコロりン・・・骨折するかも知れません。
でも大丈夫、氷の道路には歩き方があるのです。
私はこの道を、夏のサンダルで走ります。
でも普通に走ってはいけません。
出す足をまっすぐ上から下へ、垂直に下ろします。
後ろ足で蹴ってはいけません。
後ろ足もまっすぐ上に上げるのです。

・・・・・・・冬の寒い日の、ちょっと寄り道の日記。♪





1月10日

昨日の最高気温が−7度だったのに、今日は+3度・・・・・10度も高くなるそうです。
最低気温もいれると17度の気温差です。
でも帯広の方では29度の気温差とか・・・・・信じられません。
昨日は粉のような雪だったのに今日は春先の雪のように湿っています。
暖かい方が嬉しいけれど、こんなに差があったらたまったものではありません。
昼近くになっていきなり晴れて来ました。
屋根から落ちる雪解け水が見えますか?。
流氷が離れだしたと聞き、2時過ぎになってマスターが裏の海に行った時にはこの状態でした。暖かい南風に押し戻されて、遥か彼方へ・・・・取り残された流氷が波打ち際にかたまっていました。
場所によっては点在して綺麗な姿を見せていますが、北浜の海には何もありません。でも北風が吹くと、また一気に埋め尽くされるのです。ただ遠くに見える知床の山々が綺麗でした。





1月8日

いきなりやって来ました。
何時もは2月にならなきゃ接岸しなかった流氷が、この時期に接岸です。海はすべてが氷で被われていました。
しかもビックリするほど汚い氷です。
吹雪きの合間だったので、そう見えたのでしょうか・・・・。
何か何時もと違う流氷に感じたのは私だけでしょうか・・・・・。
春先にはこの氷が、あのエメラルド色に輝いてくれるのでしょうか・・・・・。
カメラを構える手が痛いくらいに冷たくなって、頬に突き刺さるような風に優しさのかけらも無くて、ちょっと不安になった私です。
ただ、雲の切れ間からさし込む陽が水平線の氷を白く浮き上がらせて、くっきりと線を描いたように見えたのには感動しました。
でも、画像がボケてて載せられませんでした。・・・ゴメン。
そのうち綺麗な流氷をお見せ出きるかも知れませんので・・・・・・。








1月7日

「みんなこっち向いて〜〜。」って叫んだのに、この通りです。
今日はマスターの部屋で、お世話になってる友達を呼んでの新年会・・(3回目だけど)・・・。
黒い服の彼女はフクロウを焼いてる女性、左の黄色いポロは花車を作った彼、マスターの影で見えないのはパソコンを作っちゃう彼、青い服の彼はオープンガーデンの看板を作った人。白っぽい服の彼はジャズとクラシックにかけてのパイオニア、マスターの部屋のどでかいスピーカーは彼のお下がりです。・・・後、この写真には写ってないけど下のカメラマンバッグを見てもお分かりのように、アンティークにかけては凄いやつ・・・。
マスターの周りはツワモノぞろいです。
この日の日記、文句が来たら削除です・・・・・へへ。





1月1日

この頃は、例年のように海の時化る日が多いようです。
毎年の事ですが、海が時化ると海岸にホタテやホッキ貝が打ち寄せられます。
私の子供の頃は蛸やホヤも打ち寄せられ、じいちゃんに付いて良く拾いに行ったものです。
今年は、暮れの31日の夜中から元旦にかけて、素敵なお年玉が打ち寄せられました。
早速お刺身とバター焼きです。
20年くらい前にはホタテを100キロ近く拾った事がありました。
お刺身を食べ過ぎて、それから何年もの間ホタテのお刺身が食べたくなくなったものです。



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